2025/12/09 15:58
『海を感じるサーファーズハウスのようなサウナ』
ウミカグのお宿のシンボルになるようなサウナを制作します!
まずは基礎作りと床の設置
7月からサウナ作りを始めたのでまぁー暑い。。
屋外での作業は日差しの逃げ場がないから体が焦げるよね。。。
しかもこの日はひたすら穴を掘ってダンバーという道具を使って土を固めて穴に砂利を入れていきます。
この作業をちゃんとやらないと小屋の重さで床が傾いてきてしまいます。
ちなみに私の小屋作り第一号の工房はこの作業をちゃんとやらなかったので床が少し傾いております。。。

サウナ小屋を建てるため、まずは土台づくりからスタートしました。
建物を長く安全に使うためには、この基礎部分がとても重要になります。
今回のDIYでは、本格的なコンクリート基礎ではなく、束石(つかいし)を使ったシンプルな土台を採用しました。地面を整地したあと、水平を確認しながら束石を配置していきます。
予算の都合で四隅の束石の下にだけコンクリート平板を置きましたが全部の箇所に平板を置いた方が小屋の重さによる沈み込みが抑えられます。
束石の位置がずれると建物全体が傾いてしまうため、水平器を使いながら慎重に高さを調整しました。位置が決まったら、土台となる木材を並べて固定していきます。

事前に作っておりた2730×1820の枠を束に組み合わせてとりあえず土台は完成。
土台が完成すると、いよいよサウナ小屋の骨組みづくりへと進みます。DIYでもここまで形になると、完成イメージが一気に現実味を帯びてきました。


土台と床の骨組みが完成したので、いよいよ床板を張る作業に入りました。今回は丈夫で雰囲気のある「カフェ板」を使って床を作っていきます。
カフェ板は厚みがあり強度が高いため、床材としても安心して使用できます。また、無垢材ならではの木の質感があり、サウナ小屋の雰囲気にもぴったりです。
まずはサイズを確認しながらカフェ板を並べていき、全体のバランスを見ながら配置を決めました。木材は一枚一枚表情が違うため、見た目の流れも意識しながら並べています。
配置が決まったら、根太に向かってビスでしっかり固定していきます。隙間やズレが出ないように一枚ずつ丁寧に固定していくことで、丈夫で安定した床に仕上がりました。

はみ出した部分を丸鋸でカットして床の完成!!

材料費
砕石(20kg) 6袋 1200円
羽子板付きピンコロ石 12個 9600円
平板 4個 1600円 ※予算があれば全てのピンコロの下に平板を敷いた方が良いと思います。
束 注入材 5000円
2×4材
10F 5本 5000円
6F 6本 3000円
カフェ板 14枚 14000円
防虫防腐剤 4000円
ーーーーーーーーーーーーーーー
合計 43,400円
