2025/12/11 16:47

基礎と床部分が出来たので次は壁(フレーム)の製作に入ります。
サウナの図面は途中で少し変更した気がするので参考までに。
ツーバイ材で写真のような感じで壁になる部分の枠を作っていく。
ツーバイ工法は在来工法と違って複雑な加工があまりないのでDIYにはオススメです。
サウナの材料はほとんどホームセンターで購入可能。
木材(ツーバイ材)の選び方のポイントですが出来るだけ真っ直ぐな木材を選んでください。
多少の反りはまだいいんだけど、ねじれている木材はなるべく使わないようにする。
後で作業がうまくい進まなくて余計に手間がかかります。
ホームセンターの木材売り場の床に置いてみて端を押してカタカタする木材は避けてください。
壁(フレーム)はサウナ小屋の形を作る重要な部分で、この工程を進めることで一気に小屋らしい形が見えてきます。
今回制作しているのは約1.5坪サイズのサウナ小屋です。コンパクトなサイズですが、室内のベンチに高低差をつけることで3〜4名で入れる広さがあり、DIYサウナとしてはちょうど良いサイズになります。また、サイズが小さい分、温まりやすいというメリットもあります。
まず最初に、壁フレームを地面の上で組み立てていきます。構造材には2×4材を使用し、上下の横材を並べてから柱となる木材を一定間隔で配置します。柱の間隔は45.5cm(スケールに印が付いているのでわかりやすいですよ)程度にすると、強度のあるフレームになります。
フレームが完成したら、床フレームの上に壁を立てていきます。最初は壁が安定しないため、仮止めをしながら作業を進めます。水平器を使って柱が垂直になっているかを確認し、問題がなければビスでしっかり固定していきます。

枠が出来上がったら立ち上げてビスで床部分に固定
枠同士もビスで固定して連結させていく。
同じ手順で残りの壁フレームも作り、四方向の壁を順番に立てていきます。すべての壁が立ち上がると、サウナ小屋の骨組みが完成し、全体の形がはっきりと見えてきます。この瞬間はDIYならではの達成感を感じられるポイントです。


壁になる部分の4面がとりあえず完成!
材料費
6F 50本 25000円
10F 8本 8000円
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合計 33,000円
