2026/03/09 10:44
サウナの室内はこんな感じ!
小屋っぽくなってきてテンションが上がります。
外壁の防水処理や屋根の施工が進んできたので、次は断熱材の施工を行いました。サウナにとって断熱はとても重要な工程で、しっかり施工することで効率よく室内の温度を上げることができます。サウナは高温環境になるため、断熱が不十分だと熱が外に逃げてしまい、なかなか温度が上がらなくなってしまいます。そのため、壁や天井にはしっかりと断熱材を入れておく必要があります。
今回使用したのは一般的なグラスウール系の断熱材です。壁フレームの間に合わせてサイズを調整しながら、隙間ができないように丁寧に入れていきます。断熱材は少し大きめにカットしておくと、フレームの間にしっかりと固定されやすくなります。
施工する時はガラス繊維が付着するので肌を露出しない方が良いのですが真夏の作業なので半袖短パンで作業してしまいました。おかげで肌がチクチクします。。。
まずは壁の断熱材から施工しました。柱と柱の間に断熱材を差し込み、空気の隙間ができないように均等に入れていきます。特に角の部分や細かい部分は、隙間ができやすいため慎重に作業しました。
壁が終わったら、次は天井部分の断熱材を施工します。サウナは熱が上に集まるため、天井の断熱は特に重要です。しっかり断熱材を入れることで、サウナの温度を効率よく保つことができます。
材料費
断熱材 9000円
