2026/03/09 11:17

室内の胴縁取り付けが終わったので、いよいよ内装仕上げとなる羽目板(はめいた)貼りの作業に入りました。ここからはサウナらしい木の空間が出来上がっていく工程で、DIYの中でも特に楽しみな作業です。

おそらく材料費の中で一番高いのが内装に使う羽目板。本当はヒノキを使った方が良いのですがちょっと高いので今回は杉のPU塗装したものを使用します。

羽目板は凹凸のある加工がされていて、板同士を組み合わせながらきれいに張っていくことができます。見た目もすっきり仕上がり、木の温かみを感じられる内装になります。

まずは壁の下側から作業を始めました。羽目板は下から上へ順番に張っていく方法が一般的です。最初の一枚が曲がってしまうと、全体の仕上がりに影響するため、水平を確認しながら慎重に取り付けていきます。

羽目板は、胴縁に向かってビスや釘で固定していきます。板同士を差し込みながら施工することで、継ぎ目が目立たずきれいな仕上がりになります。作業を進めていくと、少しずつ木の壁が出来上がり、サウナの雰囲気がどんどん出てきます。

壁の施工が終わったら、次は天井部分の羽目板貼りを行いました。天井も同じように順番に板を張っていきます。サウナは上に熱が集まりやすいので、天井もしっかりと施工しておくことが大切です。

室内全体に羽目板を張り終えると、サウナ内部は一気に木の香りが広がる空間になります。ここまでくると、完成したサウナのイメージもかなり見えてきます。

材料費

羽目板 100,000円

メガネ石 8,000円

ステンレスメガネ石カバー 6,000円

給気口、排気口、ダクト 8,000円

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

合計 122,000円